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2011.04.09

プロの仕事に頭が下がる

4月7日の真夜中の震度6には驚いた。ここ数年の揺れの中では自分にとって最大だった。
実は大きな地震の2階を奥州では経験していない。平成20年6月の地震の時には東京にいた。今年の3月11日は軽米勤務だった。それだけに本当に驚いた。

真夜中だがすぐに学校に向かう。停電の中での点検。体育館はじめ施設の被害状況は大きかった。
翌8日も停電なので、修繕関係はそのまま。
今日電気が復旧してから、体育館はじめ校舎内のあちこちの施設を修繕していただいた。
つくづく思ったのは、「プロの仕事だ」ということだ。
故障個所だけではなく、違和感がある部分を念入りに点検して直す。
要請があれば、すぐに駆けつける・・・こちらの予想以上の進みぶりに本当に頭が下がる思いだった。

工事関係者だけではなく、市長さんをはじめそれぞれの立場の方が訪れた。
こんなに地震の被害に対応したり、心配してくださる・・・これまた有難いことだと思った。

赴任して1週間も経たないうちに起きた今回の地震。自分自身にとっては、様々なことを考えさせるものとなっている。

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