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2011.05.28

キツネの登場

昨日の夕方、同僚から「あっ、キツネだ」という声。
校庭にキツネが現われたのである。
みんなでさっそく見てみると、走って逃げて行った。確かにキツネだった。
(大学時、大雪山に登った時にテントのそばに寄ってきた。あのキツネ以来である)

前任校は間違いなく自然豊かだった。校舎のすぐそばの山からカモシカがこちらをじっと見つめていたことが何度もあった。近くの牧場から牛がにげ出し、職員で追い込んだのもいい思い出だ。

今の学校は江刺区の中心部から10分ほど、工業団地からも5分ほど、しかも国道沿いなのであまり感じなかったが、考えてみれば自然にはやはり恵まれている。そういえば子どもたちは「熊よけの鈴」をランドセルにつけている。私が朝の玄関の鍵をあけて20分ほどすると、その鈴の音で「ああ、子どもたちが来たな・・・」といつも感じている。

この自然の豊かさは間違いなく子どもたちの学習上のメリット。どのような学習ができていくか、これから自分も学んでいきたいと思っている。

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