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2011.05.20

子どもの声に耳を傾ける

今日は朝から校庭で作業。始業前だ。
早く登校して、遊具で遊んでいる子どもたちが元気に挨拶をする。
「何をしているの?」と低学年の子たち。「(運動会の)入場門を直しているんだよ」と私。
そばでは女の子たちがブランコに乗りながら、あれこれおしゃべり。その会話を聞くのも楽しい。
一通り作業を終えると、2年生の子たちが寄ってきて、「先生、見て!見て!」と言う。
鉄棒で逆上がりができることを見せたいのだ。できた姿に「おー、すごい!すごい!」と拍手。
そうしたら、他の子も続々とできる鉄棒の技を見せる。
私も大げさに驚く。
「教師は驚くのも大事な仕事」と有田先生が本に書いていたことを思い出した。

わずか20分ぐらいの校庭での作業だったが、その間中、子どもたちの声に耳を傾けた。現任校では、職員室執務が圧倒的に多いが、時にはこのように子どもたちに声を耳を傾けることも大事だと感じた。

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