« 久々の新幹線 | Main | 初のワークショップ型研究会 »

2011.06.12

節目の大切さ

自分にとって大きな仕事が一つ終わった。今回は執筆活動ではない。模擬授業である。

たとえるのなら、執筆活動はマラソンみたいなものだ。長丁場。一定のペースで書き続けないとゴールに辿りつかない。ただ、長丁場な分、調子の悪い時には停滞しても後で挽回もできる。ゴールした時には、「やっと終わった」という感覚だ。

それに対して模擬授業は短距離走のような感じ。そのために、あれこれ準備もする。いざ本番も集中的、爆発的に十数分で終了である。どのような結果になろうとも、充実感がある。これは執筆活動とは違う充実感である。
そして、一つの「節目」ともなる。

昨日の模擬授業も一つの節目となった。考えてみたら、このような節目はここ数カ月はなかった。担任であれば、研究授業や大きな行事自体が節目になるだろうが、管理職はまた別だ。そして、このような節目は自分を成長させる。今日取り組んだ仕事がいつもの休日よりスムーズに進んだのは、節目効果であろう。もっと自分に節目を作るようにしたいものである。

|

« 久々の新幹線 | Main | 初のワークショップ型研究会 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 久々の新幹線 | Main | 初のワークショップ型研究会 »