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2011.06.06

「モンスター」という言い方

とある冊子を読んでいたら、「保護者は怖いと身構える先生方へ」という論稿が目に入った。
執筆者は小野田正利さん。こちらの著書で有名だ。
その中に「モンスターという言い方はやめよう」ということが書かれていた。
その中で注目したのが、「モンスターペアレント」のもともとの由来である。

てっきり造語と思っていたが、もともとは「児童虐待をしている親に対して向けられたもの」ということだ。確かにその子からすれば、親は「モンスター」のようなものだったに違いない。

この最初の由来を考えると、教師と保護者の関係で「モンスター」という言葉を使うのはどうか・・・という考えに共感する。あくまでも行動や考えで判断することは当然のことである。
4年前の自分もこのような文章を書いたことを思い出した。

ただ、実際の保護者対応では解決が厳しいケースもある。そのような対応のてびきが先の論稿に紹介されていた。こちらである。具体的であり、参考になる。

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