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2011.06.17

このごろの読書から

読書冊数がこのごろは減少。反省。その中から印象に残った本を。

□「宿題 出す先生、出さない先生」(家本芳郎著 学事出版)
 今年は家庭学習をテーマに勉強をすることになっている。そのためにかつて読んだこの本を探したが、見つからず改めて購入(時々こういうことがある)。改めて、家本先生の視点も広さを感じる。いわゆる「家庭学習のための実践書」ではない。しかし、読み終わると家庭学習への視点が広がったことを実感できる。この「おもしろ教育学」シリーズは、「忘れ物」「私語」「席替え」と何度読んでも勉強になる。

□「マンガでわかるよのなかのルール」(横山浩之著 小学館)
 特別支援教育で著名な横山氏の本。「自分からあいさつしよう」「ありがとうを伝えよう」等のルール65が掲載。学級文庫におくのもよし、読み聞かせをするのもよし。家庭で我が子にもよい。「仕事はだまってしよう」「言われたらすぐにやろう」「お客様をもてなそう」等、実は大人の仕事術にも役立ちそうである。

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Comments

家本先生の本は、本当に何回読んでも新しい発見がありますよね。で、ひょんなご縁で先生の名著『掃除サボリの教育学』(学事出版)を監修することになりました。やっとあの名著が復刻されます。そろそろ書店に並ぶと思います。若手にご紹介ください。

Posted by: 池田修 | 2011.06.19 at 07:56

池田さん、コメントありがとうございます。
家本先生のおもしろ教育学シリーズは、いくつかが廃刊になっていたら・・・と思っていたら、復刻もあるのですね。これは見逃せませんね。ありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2011.06.19 at 14:49

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