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2011.06.09

頭がホットになった

とある会に退庁後に参加。
来年度を見据えての会である。
そこで話されたことは、それまでの研究の歩みと今後自分たちが進むべき研究の歩みであった。
話し合うこと2時間近く。
かなり頭を回転させたので、頭がホットになったままの帰宅であった。
帰宅して1時間以上たっている今も同じ状態である。久しぶりである。

教諭時代はこのようなディスカッションの場は日常的だった。校内だけでも研究会、学年会があった。その他に、自分の研究授業、取材授業等があった。
今は執筆活動は多くはあるものの、他の人とディスカッションする機会はめっきり減ってしまった。これは立場上仕方がない。

今日改めてディスカッションのよさを感じた。「自分が勉強しなければいけない」と感じ、そして発想のヒントも得る。他の人の思考法からも学べる。一人で行う執筆活動もそれらができないわけではないが、幅広くとなれば別である。

その点では、仕事は増えるものの、先のような場に入れさせていただいことは、有難いことである。「地元に戻った」と言えども、新しいスタートであることには間違いない。先のような場にどれだけ参加できるか、楽しみである。

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