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2011.06.25

学級通信の連載

教育ルネサンスで新しいシリーズが始まった。
今回からのテーマは学級通信である。

自分自身も学級通信の効果を担任時代はフルに活用させていただいた。その発行のノウハウを本にもした
これからどのような連載が始まるか楽しみである。

さて、今回の1回目で注目したのが、初任研の講座で学級通信を取りあげているという点だ。学級通信ほど、担任によってその仕事ぶりが異なるものはないだろう。発行内容はもちろん、発行スタイルも担任によって相当異なる。学級通信が学級経営の重要な柱にもなっている先生もいる。ただ、発行していないからといって学級経営が劣っているとは限らない。かつて同学年を組んだS先生はほとんど学級通信を発行しなかったが、圧倒的にすばらしい学級経営をしていた。逆に、学級通信が保護者の気持ちに波風を立てるケースもあった。

その意味で、このような学級通信の講座は大切であると思うし、もっと校内研究会でも取り上げてもいいと思う。自分もあれこれ語れることはありそうだ。

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