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2011.07.30

一つの「社会体験」

朝日新聞にキッザニア社長の記事が掲載されていた。オープンしたきっかけ、子どもたちを育てることへの思いが書かれていた。
キッザニアは一度行ってみたい施設である。授業での活用をしている学校が多くあることもWebでわかる。

さて、記事の中で次のように書かれていた。

昔は、子どもをおつかいによく行かせました。おつかいも一つの「社会体験」なんです。

確かに自分もそうだった。おつかいに行かせられたり、親戚に一人で届けものをしたりしながら、隣町のにぎやかな街をワクワク、ドキドキしながら歩いたものだった。社会科好きで、あちこちの街を歩くのが好きなのも、この経験があるからかもしれない。
今、地方の子どもたちはこういうことがしにくい世の中になってしまった。我が家も買い物と言えば、小さい頃から、親と一緒にスーパーである。
また、次のようにもの書かれていた。

何より大事なのは、子どもが「仕事って楽しいもんだな」と思えることです。

キッザニアではそういう思いになる仕掛けがきっと多くあるのだろう。
さて、本校の子どもたちにも「社会体験」や「仕事って楽しい」という思いにさせたい。どういう場面でどういうことができるか。新聞記事を読みながら、考えていきたいと思った。

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