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2011.07.17

自分の頃とは違う

娘の大学父母懇談会に参加した。岩手支部ということで会場は盛岡。初めてということで、新鮮なことがたくさんあった。

大学からの説明の中に、GPAというものがあった。こういう評価を取り入れているのかと感心したり、就職先の一覧を見てあれこれ考えたり、細部まで考えたプレゼンテーションを見たり・・・・と休日に出かけた甲斐のあるものだった。資料も保存版となるものだったし、就活時の保護者へのアドバイスもあった。
終了後は、個別相談と懇親会もあったが、それらはパス。それでも、来年度も来ていいなと思うものだった。

自分が大学に行った頃は、こういうことはきっとなかったであろう。大学が「面倒見がいい」ということを、「そこまでやらなくても」と思う人もいるだろうが、少子化の中での大学経営を考えたら、ここまでする方が志願者も集まるし、特色も打ち出せる。時代が変われば、大学の在り方も変わるのだ・・・と感じた。これは公立小中学校にも共通する部分があるだろう。

それにしても行き帰りの電車も新鮮だった。被災地証明書発行による高速道路利用者の増加で、高速道路の移動の時間が読めなくなった。混雑するだけではなく、インターでは渋滞で何十分も待たされることもあるらしい。
そこで今日は電車で移動。これは正解だった。交通事故でインターが閉鎖され、その影響で国道も渋滞したらしい。電車では首都圏と違いケータイを見る人は少ない。何気ない方言の会話にホッとする。自分は駅内の本屋さんで本を買い、夢中で読書。いい時間であった。

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