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2011.08.28

大曲の花火

縁あって大曲の花火を見ることができた。
もともと花火好きではない。地元の水沢の花火でさえ、時々自宅近くで見る程度。そもそも、「日本一の花火大会は『それぞれの地元の花火大会』」と思っている。だから、出身県の秋田の大曲の花火が「日本一」と言われても、近くても見ようとは思わなかった。もっとも近くても会場の行き来は渋滞で大変なのであるが。

今回縁あって行かせていただいて、「やはりすばらしい!」と思った。全国の花火師の創造花火の見事さ。調べてみると、この数分のために1年間の多くをこつこつとかける花火師もいるくらいだ。
また、曲と花火のコラボがこんなにすばらしいとも思わなかった。小田和正の「今日もどこかで」をバックにした花火を見て、いろいろな思いがこみあげてきた。花火の美しさだけではなく、あれこれ思いを巡らせるすてきな時間になった。
この花火を見るために全国から70万人も訪れるというのは理解できる。「また見てみたい。他の花火大会を見てみたい」と思わせるものだった。

ふと、様々な研修会のことも思った。縁あって参加し、すばらしいと感じる。「また行ってみたい」・・・そういう縁をつくるのも大切だと。

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Comments

正寿先生もおいでになっていたのですね。
お会いしたかったですね(無理無理…笑)

今年は私も久しぶりに足を運び、満喫してきました。
あの川向こうに熟練の方々がいたのかと思うと、なんだか素晴らしい時間を過ごしたのだなと振りかえっています。

Posted by: spring | 2011.08.29 at 17:45

springさん、コメントありがとうございます。
springさんからすれば大曲まで30kmぐらいでしょうか。あの場所で同じ時を共有したということが嬉しいです。
それにしても「久しぶり」ということは、地元(周辺の市町村)の皆さんもなかなか行かないものなのですね。私も再度行くのはいつになるかわかりませんが・・・。

Posted by: サトマサ | 2011.08.29 at 20:29

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