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2011.08.30

管理職の在り方

教職研修」9月号が自分にとって学びが大きかった。
特集が「2学期に向けて教師のモチベーションをどう高めるか」というものだが、内容自体は管理職の在り方について書かれているものが多く、自分のことを見直すものが多かった。
特に「若手・中堅教員が語る管理職への本音」は「なるほど」と思うようなものが多かった。座談会という形式はあまり読まないのだが、今回は別。匿名ということもあり、確かに本音が出ているし、さらに識者のコメントもよい。こういう座談会の記事ならもっと読みたいと思う。

また、玉川大学教授の輿水かおり氏の「学校管理職に必要なことは何か」も読み応えある。見出しを紹介する。

・自然な言葉かけと管理職 -日ごろの人間関係づくりが基盤
・行動する管理職 -「聞かせる」指導より「見せる」指導を
・苦情対応と管理職 -どっちの味方?もちろん子どもの味方
・魅力ある管理職 ー度胸と愛嬌、結局は・・・

ここの中の具体例に自分を重ねてみた。自分の勉強する方向性を学ばせていただいた感じである。

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