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2011.09.06

ほめる力

よく読むこちらのブログに今の自分を重ねてみた。

・「ほめる」目的は、子どものなかに眠っているよいもの、美しいもの、正しいものを発見し、それを肯定的に評価することである。
・このほめる力は教師にとって重要な力である。教師の基本的な力量である。子どものなかに、つねによごれたもの、悪いものしか発見できない教師は、教師失格といえよう。

さすが家本先生という感じである。
担任ではないからほめられない・・・そんなことは決してない。むしろ、子どもたちの別の面をほめることができるのでは・・・と思う。補欠授業に入った時はもちろんだが、授業に入らなくても始業前、休み時間、そうじ時間等、チャンスは作れる。その子のためになること・・・それをするのも自分の大きな役目である。

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Comments

いわゆる「褒められて伸びる子」は(私も含めw)多いと思います。
どうしても人間であるが故に悪い事を先に見つけがちですが、その時は悪い事1個に対して良い事1個を見つけるようにしています。

Posted by: 阿部 | 2011.09.07 at 09:24

阿部さん、コメントありがとうございます。1個VS1個は間違いなく子どもに対して大切な法則ですね。1個以上になればなおいいのでしょうが。そして、これは大人に対しても同じですね。自分を思わず振り返ってしまいました。

Posted by: サトマサ | 2011.09.07 at 22:35

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