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2011.09.17

浅田次郎さん

作家・浅田次郎さんが朝日新聞の「フロントランナー」にインタビュー記事が紹介されていた。
読んでいてハッとする言葉がどんどん入ってきた。

・寡作はだめ、数多く書かないと上手にならないよと言い続けている。
・けっこうなハイペースで書いているが、これでいいなんて思ったことはない。
・デビューした頃から自らに課しているのは、前作よりもいいものを書くという戒めです。
・無為に考える時間が大切で、書きだすまでが勝負とも言える。
・古い小説を読みたくてたまらないんです。書くための血肉になっているのがよくわかる。
・作品を供給する側ン責任として(自分の本を)読み返している。

自分も「書く」ことは、学級通信、レポート、ブログ、雑誌原稿、そして本の執筆と長い期間継続している。今は量が多くなく、小休止している状態。そんな自分にぐいぐい入ってくる記事であった。

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