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2011.11.17

子どもたちに笑い話

 11月は出張の先生が多く、各学級に入る機会も多い。数時間入る時など、ちょっとした隙間時間に子どもたちに笑い話をして私も楽しんでいる。
 学級経営上、この笑い話のネタをもつことはけっこう重視していた。「明るい笑いのある学級」と「暗い雰囲気の学級」。子どもたちが好きなのはもちろん前者である。そのためには教師が笑わせる話のネタをもつことだと思っている。自分の場合に多いのは次の3つ。

1 ネタその1 教師の小学校時代のおもしろ話
  特に教師自身が担任の先生に怒られた話は子どもたちが喜ぶ。
2 ネタその2 教師の失敗談
  教師といえども失敗は誰しもあるだろう。それを子どもたちに話すことにより、子どもたちは親しみを持つ。
3 ネタその3 かつて担任した子の笑い話
  「傑作な子」は必ず学級に一人はいるものである。実話に創作を加えてお話にする。ただし、その子が誰かばれないように!

 話す時には表情やパフォーマンスも重要である。ちょっと大げさなぐらいがちょうどよい。「先生の話、おもしろい」と子どもたちが言うようになるとしめたものである。

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