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2011.11.08

今日も自分にとっていい情報

今日は、こちらの冊子を入手。
すでに11号である。
山田満知子さん(フィギアスケートコーチ)や外国語活動の直山先生、梶田叡一先生ら著名人が名を連ねるが、自分にとってのヒットは曽山和彦先生の「教室でできる特別支援教育」。
指導のための具体的なヒントがいくつもあった。

・まわりの子を育てたら子どもも育つ
・個への配慮はするが深入りしない
・ルールを掲示し、違反したときには非言語メッセージを送る
・どれぐらい子どものいいところを引き出しに入れておけるかが、教師の腕の見せどころの一つです。
・「褒める」だけではなく、「勇気づける」言葉もかけたいもの

「うん、うん」とうなずくことが多かった。著書も発見できたので今日も注文。読みたい本が次々と出てくることは嬉しいことである。
ちなみに曽山先生は秋田県で教員をされていたようだ。出身は秋田ではないようだが、秋田出身の私としてはこれだけで親しみが何倍もわく。嬉しいことである。

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Comments

佐藤先生、初めまして。曽山と申します。hito*yumeをご覧いただき、ありがとうございました。うれしかったので、コメントさせていただきました。先日、12号が発刊されましたのでよろしければまたご覧ください。秋田県のご出身とのこと。私もまだ秋田には家があります。秋田…人も自然も、とってもいいところですよね。今後の益々のご活躍、お祈りしています。

Posted by: 曽山和彦 | 2012.02.20 at 06:35

曽山先生、コメントありがとうございます。著者直々というところに驚きました。恐縮いたします。12月号も読ませていただきました。現場にとって参考になる部分が多く、先生の論稿は職場の先生方にも紹介しています。また学ばせてください。ありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2012.02.20 at 06:53

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