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2011.11.15

集団での学び合い

本校の進学先の中学校には、5つの小学校から子どもたちが進学する。
どの学校も小規模校。本校と同じくらいの規模だ。
その学校の6年生が一つの学校に集まり、共同で学習をする。「とも学び」と称しており、年に数回学習している。担任が本日出張で代わって引率した。

ふだん10人ぐらいの子たちの学級に見なれているので、5つの学級の子どもたちが集まった中での学習は、新鮮。子どもたちも今まで他校の子どもたちと一緒に学習してきているので、違和感はないようだ。
集団で学ぶよさを十分に感じ取った学習だった。

ここで思い出したのが、こちらの事例。小規模校のよさを生かしつつ集団で学ぶよさも経験させる取り組みは様々可能ということがわかる。まさに工夫である。

 ※今日一緒に学習した学校には30年ほど前に子どもたちが製作した「共同製作」の大きなパネルの版画があった。初任の時の校長先生が前任の時に作ったものだ。その製作話を初任の時に聞いていたことを思い出した。そして、初任時に版画の共同製作をしたことも・・・。後にも先にも共同製作はこの時の経験だけだった。

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