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2011.11.07

森信三氏

偶然であるが、このごろ森信三氏についての情報を何度も目にした。
お名前は有名なので知っていたが、今まで本を読んだこともないし、調べる行動もしていなかった。
しかし、これだけ名前を目にすると調べざるを得ない。

まずはウィキペディアで。
次の文章が今の自分にぐいぐい入ってきた。

『しかし五十の声をきいた時には、大抵のものが息を抜くが、それがいけない。「これからが仕上げだ」と、新しい気持ちでまた十年頑張る。』

来年自分もこの五十の声をきく。新たな気持ちで行きたいところだ。

続いてこちらのサイト
「しつけの三原則」などは学校教育でもそのまま大切なことだ。「立腰教育」と聞いて、十数年前の教育雑誌の連載を思い出した。全く初めて見る言葉だったので、印象に残っていた。これでパッとあれこれ結び付いた。

これだけ共感できるものが多ければ本にも興味をもつ。さっそくアマゾンで注文をした。

かつて一人の人物の情報を聞いても、なかなか本の購入にはいたらなかった。ネットで情報を何度も目にし、人物についてネットで調べ、さらに本もネットで注文できる。十数年前の連載時を読んでいた時とは全く違っているなと感じた次第である。

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Comments

佐藤先生、こんにちは。
名古屋で小学校講師(2年目)をしているものです。

私も大学時代からブログを書いていました。

日々の実践。思ったこと。反省したこと。子供や自身の成長、そして失敗…。

最低限の情報モラルは守って書いていた「つもり」でしたが、先月管理職に見つかり、ノーが出ました。

しかし、子どもを最大限に伸ばすために実践記は不可欠。そして自身が成長するためにも、同じ現場で働く熱心な先生方との交流も不可欠…。

教育職がオープンになることはなかなか難しいですが、少しでも子どもや現場が良くなるために、日々実践の毎日です。

Posted by: 高木 | 2011.11.11 at 21:02

高木さん、コメントありがとうございます。
実践記録を残すのは教師として大事なことです。私自身は記録を残していくことで成長してきたと思っています。
その公開の場は研究会やサークル等、さまざまあります。ぜひそういう場で実践を報告してください。学び合う友はいいものです。

Posted by: サトマサ | 2011.11.11 at 22:58

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