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2011.11.16

仕事術関係の本

□「仕事がパッと片づく うまい教師の時間術」(中嶋郁雄著 学陽書房)
 限りある時間を上手に使うための時間術が紹介されている。テクニックだけではなく、「はかどるときには仕事を止めない」「ときには遮断する力を発揮しよう」というように、その根本的な考え方が紹介されているので納得できる。特に参考になったのは「できる教師は人間関係もうまくいく」の章。職員間の人間関係をスムーズにするのは仕事をするうえで大切な場合が多い。そのための考え方も参考になる。

□「プロの教師のすごい仕事&整理術」(佐藤幸司著 学陽書房)
 書名にもある「第4章の教師のための整理術」で気持ちが引き締まった。「職員室の机は教師の顔」「一番大切なのは笑顔の身だしなみ」「家庭訪問には靴べらを」、第5章「教師としての誇りをもち続けるために」は自分の感覚と合っており共感。

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