« 危機管理の心得 | Main | 贅沢な学び »

2011.11.26

嬉しいお知らせ

かつて同僚だった先生からメールが届いた。
採用試験に受かったという連絡だった。
「本当によかったなあ」と思った。

その先生と同僚だったのは、すでに10年以上前。しかもその時に大学を卒業して数年経ていた。
その時によく話したのが、「今は厳しいけど、そのうちに変わるから・・・」というものだった。
私も「あと数年すれば受かるだろう」と思っていた。
ところが本県の採用状況はなかなか広がらない。むしろ、その頃よりも厳しくなっているのでは・・・という感じだ。
こちらのサイトによれば、今年度の4月採用の倍率は32倍以上。100人受けて3人の採用だ。

首都圏では、ピークは過ぎたが若手採用が続いていると聞く。雑誌や本の原稿でも、最近は「若手教師向きに・・・」という内容のものが多い。
本県ではそのような時代はまだ来ない。ただ、jかつての同僚の先生のように時間はかかっても夢を叶える先生もいる。今後受ける先生方の健闘を祈りたい。

|

« 危機管理の心得 | Main | 贅沢な学び »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 危機管理の心得 | Main | 贅沢な学び »