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2011.11.21

「落合監督と選手たちの8年間」

日本シリーズは毎年ほとんど見ていない。中・高・大学時代は夢中になっていたが、今は別。選手が自分よりもはるか下の世代だからかなと思う。「ベテラン」と言われている選手でさえ、自分より10歳ぐらいは若い。
むしろ目が行くのは選手時代をよく知っている監督さん方だ。

そんな中で落合監督は同じ秋田出身ということで、ずっと注目していた。だから、今回の日本シリーズは大変興味があった。残念ながら最終試合で敗北したが、試合中全く動じないあの姿は監督として確たるものをもっていると感じた。

そんな落合監督のことを書いたコラムを見つけた。こちら。(ちなみにNO5まである
これがおもしろい。強いチームにするためのビジョン、そして実行するための強い意志が伝わってくる。
この中にリーダーとしての心構えも読み取れる。それが自分にとっての仕事へのヒントにもなる連載である。

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Comments

いつもブログ拝見しています。
落合監督の言葉いいですね。
退任会見での言葉がググッときました。

【引用開始】

―オレ流と言われてきたが。

「普通のことをやらせることができるかどうか。
継続してやろうと思ったら、基本に忠実に。
だから、(記事を)書く側も見る側も面白くない。
こつこつが一番近道だし、堅実的。
私の中で、らしい野球というのは普通のことを普通にできるかどうか。
考えている次元が違う。
当たり前のことを当たり前にやるのが、一番難しい。」

【引用終了】

落合野球の代名詞であり、極めて個性的、それであるがゆえに賛否もある「オレ流」。
しかし、本質は「基本的なこと・普通のこと」であるというところがとても印象的であり、同感です。

教育の現場においても同じようなことが言えるのではないだろうかと考えてしまいました。


ありがとうございます。

Posted by: 學び魂 | 2011.11.24 at 19:02

學び魂さん、コメントありがとうございます。
落合監督の退任会見、共感できますね。教育実践といえば、特別な実践等が脚光を浴びる場合がありますが、それらは地道な繰り返しでできた基礎の上に成り立っているものだと思います。私も一番大事にしているのは基本的なことです。
まさに落合監督のメッセージは教育にも通じますね。

Posted by: サトマサ | 2011.11.24 at 20:20

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