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2011.12.09

授業を映像と文章に残す意味

富山大学の高橋先生がこのような記事を掲載してくださった。有難いことである。
ここで紹介されているビデオとは4年前にNHKで放送された数分の社会科授業ビデオである。NHKさんにはそれ以前にもお世話になって、「わくわく授業」等、2本の授業映像を記録させてもらった。
その時に「授業映像を残すことは意味があること」と言われたことがあった。確かに、授業記録やそれの分析等はあとでも書けるが映像はその場限りのものである。数は多くはないが、記録ができておいたことは自分の実践を紹介する時に役立つ。有難いことである。
高橋先生はその映像と本の原稿を連動させてくださった。これは自分自身も実践していないことである。コメントに書かせていただいたが自分のヒントにもなった。
来年、限定公開ではあるものの久しぶりにこのような映像を残す機会もありそうだ。この冬休みはその準備期間。教材研究が楽しみである。

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