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2011.12.03

知覚動考

今日、移動中のラジオから、説得力のあるメッセージが届いてきた。インタビューの途中から聞いた。
概要は次の通りだ。

若い頃、ある青年実業家に会った。
その人が「成果を上げる人は違う行動をする」と言った。
普通なら、「知る」→「覚える」→「考える」→「動く」だが、
成果を上げる人は、「知る」→「覚える」→「動く」→「考える」なのだ。
考える前に動く、それが大事。

思わず「そうそう」とつぶやく。考えてしまい、かえって動けなくなることがある。即行動が結果的にいい場合が多いと今までの自分の経験でもそう思う。
さらに次のようなコメントもあった。

考えて動くとなると、その考えていることは時として悩みになる。
でも、動いて考えるのなら、それは「工夫」ということになる。
「知」「覚」「動」「考」・・「ともかく動こう」と読める。

これもなるほどと思った。
「果たして、この言っている人は誰なのか?」と思って聞き続けているとGACKTのメッセージであった。
(ネットで探すとこちらに同じ話が掲載されていた。)

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