« 地理用語の変化 | Main | 「教科外社会関連実践」というヒント »

2012.01.16

今年の冬休み

今日が冬休みの最終日。岩手は夏休みが短い分、冬休みが長い。明日からスタートである。
さて、今年の冬休みを振り返ってみよう。

1 原稿&校正
 冬休みといっても勤務は当たり前だが普通通り。年末年始の休みが連続するものの、この時期は仕事モードにはならない。これも当たり前。
 それでも、学期中にはいつもより余裕があるということで、予定していた原稿や校正については順調に進んだ。
これについては例年のような「放電」がなかったのがよかった。

2 研修
 講師役はなかったものの、一つのセミナーの事務局として無事終了。講師の先生のおかげで良い研修会となった。読書は年末年始にかなりできた。これも収穫。さらに3学期の取材授業や講師役ももっと準備できれば言うことなしだったが、これは近くなってからも良いであろう。

3 学校の仕事
 冬休みは学期中にはできない仕事をどんどんと進めたいと考えていた。これらも、ある程度はできた。

4 健康
 今年は雪が少ないことに助けられた。寒い日が多かったが、「寒い日」と「大雪の日」のどちらがいいかといえば、寒い日の方がよい。(どちらもないということは岩手ではないだろう。)もちろん、少ないといっても雪かきは不可欠。腰にもこれから留意しよう。体調を崩すことはなかったが、年末年始の飲食でやはり体重増。これは学期が始まってから減らさなくては。

5 その他
 年末から実施始動したフェイスブックが軌道に乗ってきた。自分にとっての新しい表現ツールということで継続しそうだ。

ということで、良き冬休みだったと言えよう。明日から3学期。がんばっていこう。

|

« 地理用語の変化 | Main | 「教科外社会関連実践」というヒント »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 地理用語の変化 | Main | 「教科外社会関連実践」というヒント »