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2012.01.14

「どれもすばらしい作品」

自分が事務局として運営した研修会(昨年夏)の講師先生が、朝日新聞の花まる先生に掲載されていた。こちら

研修会の時の飛び込み授業を思い出すようだった。子どもたちと対話し、子どもたちから考えを引き出す。一人残さず認める図工授業・・・。
若い頃から、「子どもたちの技能を上げなくては」という図工授業をしてきた自分。改めて大切なことに気づかされた感じである。

「図工ぎらいな大人の多くは、おさないころに大人のイメージに近いものを描けずに、下手といわれた経験がある。子どもが空想を広げられれば、どれもすばらしい作品なんです」

このメッセージも心に残る。先日のセミナー講師の小野先生のスタンスと似ているなあと感じた。実技指導の時に小野先生は頻繁に「すてき!」と発していた。
今も補欠授業で時々図工の授業を受け持つ場合がある。今からでもこのスタンスで臨んでいこうと思う。

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Comments

私もこの記事読みました。なかなか図工・美術の先生は掲載されないのでじっくり読みました。また、福島の小野先生も以前掲載されました。当時エントリーした記事を見つけたました。URLをクリックしてくださいませ。

Posted by: hakusuke | 2012.01.15 at 21:04

hakusukeさん、コメントありがとうございます。
花まる先生の記事は、どの記事も丁寧な作りなので、授業のヒントをいただくこともしばしばです。今回のも、小野先生のもそうでした。また図工・美術関係が掲載されるといいですね。

Posted by: サトマサ | 2012.01.15 at 21:22

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