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2012.01.05

年末・年始の読書から

冬休みはやはり良い。確実に読書量が増えるからだ。
特に年末年始は「家のすべきこと」「若干の仕事や原稿」「家族団らんでのイベント」を除いても、まだまだいつもより読書できる。
今年もそうだった。その中で印象に残るもの。

■「クラウド超仕事法」(野口悠紀雄著 講談社)
 副題が「スマートフォンを制する者が、未来を制する」。ちなみに私はスマートフォンをもっていない。しかし、未来を知るために、そして今の仕事術を見直すために必要と感じ購入。面白く一気に読んだ。
 機器に強い人なら、知っているようなことでも、あまり得意ではない自分には専門用語は難しい。しかし、そんな自分にもわかりやすく、「クラウドを使ってみようか」という気持ちになった。Gメールも第2メールとして使っているが、今後の使い方のヒントをいただいた。
 ただ、この本で自分に一番影響があった言葉は、「発信することで考えが進む」ということ。今のブログの他に、フェイスブックをやはりやってみようという気になった本であった。

■「仕事するのにオフィスはいらない」(佐々木俊尚著 光文社)
 土日も何かしらの「仕事」をしている。そのヒントになれば・・・と思い購入。こちらも「ノマド」「クラウド」といった用語が出てくる。世の中はどんどん進んでいることがよくわかる。
 興味をもったのは、「サードプレイス」。自宅と会社の他に仕事ができる場所という意味。スターバックスが例に出ていた。確かに私も雰囲気が好きで、東京等に行った時にはよく利用してPCを広げる。残念ながら本市にはない。代わりにはどこがいいのだろう・・・

■「初等教育資料」1月号
 教育の窓のロングインタビューにかつてお世話になったNHKの桑山プロデューサーさんが登場。よい番組の判断基準はまずはわかるか、わからないか。その上で視ている人にとって何か気づくものがある・・・これは授業の根本と似ていると感じた。

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