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2012.01.11

「書を学ぶ」

教育ルネサンスの今回の特集がおもしろい。
「書を学ぶ」である。

最初は小学校教育には遠い内容かな・・・と思ったが、第5回のこちらの内容でぐんと興味が増した。このような方法は私も担任のラスト数年間ぐらいは行っていた。これは県書写書道大会の授業を見てからであった。
宮古市勤務の時で「参加者が少ない。ぜひ」という呼びかけに研究主任だからということで、参加したのであった。それまで書写の研究授業を見たことがなかったので、とても新鮮で、それ以来指導スタイルが少し変わったのであった。この自分の経験から、書写の研究授業をぜひすべき(あるいは見るべき)と考えている。

第6回には食育ならぬ「書育」という言葉が登場した。内容も実践のヒントになる。今後にも注目である。

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