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2012.02.18

子どもと雑談することの大切さ

子どもと雑談することの大切さを教えてくださったのは家本芳郎先生だった。
初任の時に読んだ「教師の一日」に確か書いていたと記憶する。ちなみにこの本は毎年数回は読む。読むたびに初心に帰られる本である。
こちらのブログに家本先生の雑談のことが書かれていたので、この本のことを思い出したのだった。

この中に「若い教師は、キーボードを叩いていると、すごく教育をやったという充実感をいだくそうです。事務的な仕事を志向する教師が多くなり、子どものなかに入って、子どもといっしょに遊んだり、おしゃべりしたりする教師が少なくなってきた」と書かれていた。

これは若い教師だけではない。自戒しなければいけないことと感じた。自分の立場で事務仕事は必須であるが、そんな中でも子どもたちに様々な形で寄りそうことは可能だ。担任の代わりに行く学級への補欠授業が楽しみなのも、休み時間等の雑談が一つの理由でもある。
もちろん補欠で入らなくてもできる。廊下で子どもたちと会った時。子どもが職員室に用事で入ってきた時。委員会等の仕事を一緒にしている時・・・雑談できるチャンスを逃さないようにしよう。


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