« グループ連載終了 | Main | 「言葉と作法」 »

2012.02.20

がっちりマンデー

久しぶりにがっちりマンデーの話題。
今回の特集は「実は儲かってる「ヒミツのドル箱路線」大特集!」である。
鉄道は都会に行けば、「ずいぶん混雑しているな」といつも思うけど、地方都市であればほとんど空いているのが実態。時々利用する東北新幹線や東北本線はずいぶん空いていて、「大丈夫だろうか」と思うこともしばしばだ。

そんな地方鉄道がどのようにしてドル箱路線になったか、興味をもって見た。

・あえて古い車両を使って、マニアに来てもらう(千葉・いずみ鉄道)
・路線から路面電車に通じるようにして、発車本数を頻繁にする(富山ライトレール・・・そういえば富山の先生に話を聞いたことがあった)
・「登山ブーム」「パワースポットブーム」に乗っかる(筑波登山鉄道)

「古きものの中によさを見つける」「違うもののコラボ」「流行にあわせる」といったヒット原則に基づいていると感じた。特に「なるほど」と思ったのは、発車本数を増やせば便利だから乗車するようになるというもの。乗らないから本数が少ないと、さらに乗車する人数は減る・・・ということの逆路線である。教室常設のICT機器の話とダブってみえてきた。

|

« グループ連載終了 | Main | 「言葉と作法」 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« グループ連載終了 | Main | 「言葉と作法」 »