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2012.02.10

尊敬する先生方の本

今回は尊敬する先生方が書かれている本。

1年間の校長式辞」(教育開発研究所)
札幌の新保校長先生が8編書かれている。「年末年始の行事の意味を知ろう」「世界一、札幌の冬のすばらしさを知り尽くそう」「未来の教科書~東日本大震災を超えて~」等、社会科教師ならではの熱いメッセージが実に読み応えがある。「校長式辞」とはなっているものの、「学級でもこのような話をしたい」と思うような内容である。「自分の強みを生かす」ということを思わず考えた。
ちなみに、詳しい内容はこちら

学校がよくわかる本Ⅰ【組織・しくみ編】」(玉置崇著・プラネクサス)
昨年秋に愛知を訪れた時に玉置先生が、この本の原稿の話をしてくださった。「学校のことを保護者にわかったもらいたい。そして応援団になってもらいたい・・・そういう思いから原稿を書いている」・・・・確かに学校のことを保護者や地域の人に的確に伝える本というのはあまりない。その意味で、この本は画期的である。しかもよくありがちな一般的な説明ではなく、経験から出てきた玉置先生流のメッセージ・エピソードが数多く入っているので、興味をもって読み進めることができる。
ちなみに「2学習内容編」(こちらも玉置先生著)、「3授業編」(こちらは大西貞憲先生著)と3部作になっており、読み応えがある。

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Comments

佐藤先生、もう読んでいただいたのですね。大感激です。画期的な本と拙著を褒めていただきありがとうございます。

Posted by: 玉置 | 2012.02.10 at 22:03

玉置先生ありがとうございます。実はこの本は管理職にとって必須のものではないかと思っています。学校のことを保護者に適切に説明する見本です。

Posted by: サトマサ | 2012.02.11 at 05:57

佐藤先生、ご紹介ありがとうございます。
はじめて校長らしい仕事をしたような(笑)
そんな気分です。
玉置先生の御本これは勉強になりそうですね。早速注文させて戴きます。

Posted by: 新保 | 2012.02.16 at 23:46

新保先生コメントありがとうござます。やはり「尊敬する先生方」です。お二人から直々にコメントをいただきました。この本の中でも新保先生の原稿は違っていました。タイトルも中身も目にどんどんと入ってきました。よい本をありがとうございました。

Posted by: サトマサ | 2012.02.17 at 05:05

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