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2012.03.14

フェイスブックで知った本

フェイスブックを始めてよかったことの一つに、未知の本を多く知ることができるということがある。
どうしてもブログだけだと、なかなか本を知ることはできない。
その中から紹介。

■「仕事ができる社員できない社員」(吉越浩一郎著・三笠書房)
 お勧め通り、自分にとって良い本だった。今までデッドライン仕事術関連で吉越氏の本はけっこう読んでいたが、この本は仕事に対する考え方をメインに学べる。印象に残ったフレーズ。
・努力に満足する二流、結果に満足する一流
・6割正しいと思ったら実行に移せ
・成功するまでやれば、成功する
・緊急ではないが重要な仕事に価値がある
・上司ではなく仕事が部下を育てる

■「発達障害の子どもの指導で悩む先生へのメッセージ」(安部博志著・明治図書)
 専門家としての豊富な事例に圧倒される。多くの写真資料も参考になる。そして何よりも、書かれている内容が学級経営や保護者対応、同僚性向上等、特別支援だけではなく通常学級や学校経営に役立つ。そういう意味でも特別支援関連の本をもっともっと読んでいきたいと思う。

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