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2012.03.16

今年の通信

今日は卒業式。
そして本校の1年間の最後の登校日である。
6年生の担任の先生をはじめ、先生方がそれぞれ通信を発行されていた。

私自身も担任時代は学級通信にはこだわりがあり、「基本的には日刊」という年度が多かった。担任最後の4年間はほぼそうであった。プラスしてブログと仕事日記も日刊だった。いろいろな仕事をしながらも、「これらを欠かしてはいけない」という思いもあり、休まずに続けた。

だから、担任外になった時も「何らかの形で通信は発行していこう」と思っていた。研究主任時代は「研究通信」を、前任校では「コンプライアンス通信」を、そして現任校では「校内通信」を発行し続けた。

その今年度。校報が17号(B4で裏面もあり)、校内通信(職場用)22号。合計39号。担任時代と比べれば号数は少ないものの、1号あたりのエネルギーは学級通信の時の2~3倍ぐらいは使っている。
また、校報は学区全体に配付されるし、校内通信は先生方からの反応がある。その点では、この号数でも発行しがいがあった1年間であった。

若い頃、「学級通信は教師としての生きている証」と考えていた。今もこの思いは同じだ。自分の出す通信が教師としての生きている証となるようにしたいものだと、年度末に思っている。

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