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2012.03.28

自分の経験が生きる?

朝日新聞にこちらの記事が出ていた。
岩手は少子化による小規模校が確かに進んでしまっている。先日本校のPTAを15年間された方が、PTA送別会のおりに、「最初にPTAになった時には百数十人の子たちがいたが、だんだん減ってきて・・・」と話されていた。確かに今年度は全校児童52名。来年度はさらに少なくなる。

この記事の中で、「おっ」と思ったのは小中一体の授業というところ。前任校は、小中併設校であった。これは校舎や教員数の関係が大きかったのであるが、同じ校舎に一緒にいることによって中学校と小学生が合同で取り組む場面が数多くあった。すでに、この構想である「小中一体」を私自身が経験できたのである。
思えば今までの赴任校の規模は様々だった。

・初任校・・・学年2クラス
・2校目・・・学年3~4クラス
・3校目・・・学年1クラス
・4校目・・・学年4クラス
・5校目・・・複式(3・4年と5・6年)

そして現在は学年1クラスである。
どのような赴任地に行ってもそれらはよき経験である。逆に言えば、「強み」になるようにしていくことが大切だと思っている。

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