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2012.04.20

授業でつながった縁

もう10年前のことだ。こんな実践をしたことがあった。
「地域のよさ・日本のよさ」にこだわった実践を、授業で展開していた頃だ。
この授業の発想自体は、雑誌の原稿依頼がきっかけだった。「国際社会で貢献した日本人」というテーマだった。いろいろと探して、古川外男さんに辿りついたのだった。

授業では、「古川氏は一家で現地に住みついて、家族みんなで現地のために尽くした」ということを話した。ネットで私のHPを見たその息子さんから、メールで次のような連絡が来たのである。

「父から受け継いできた「国際協力活動」を様々な形で実践させて頂いておりますが、地元の子供達にも「明日の国際人を育てたい」、と社会奉仕活動もさせて頂いております。」

この志。その活動の様子はこちらのブログに記されている。何度かメールのやりとりをして、大震災の被災地訪問もされていることがわかった。
「もしかしたらお会いする機会があるかもしれない・・・」
そんなことを思った。
自分が授業をしたこと、その実践をネットに掲載していること、そしてそのHPを見てくださったこと・・・・全てが合わさって出来た縁。このような縁は大切にしなければ・・・と思った。

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