« かつての実践を思い出す | Main | 一つの成果 »

2012.04.06

会社を学校に置きかえると・・・

日本でいちばん大切にしたい会社」の著者の坂本光司さんの記事が朝日新聞に出ていた。
自分の中に入ってくる言葉が次々に並ぶ。

・社員を大切にしている会社はどこも好業績
・「正しい経営」とは、人を犠牲にしない、路頭に迷わせないという経営
・会社に関わりのある人を幸せにする活動こそ経営
・業績や利益を軸に経営を考えるからおかしくなるんです
・社員が自分の所属する組織に愛情を持てば持つほど、業績が上がるのは当然の話なのです
・経営者に言います。あなたが高めるのは社員のモチベーションであって、業績ではない。業績を高めるのは社員の仕事

ここの中の「会社」を「学校」に、そして「社員」を「教職員」に置きかえてみる。日ごろの自分の仕事のヒントとなることがたくさんある。
特に最後のメッセージは新年度の自分の働きかけを振り返るのに考えさせられた。
そして、これは学級経営にも通じるものなのだろうとも感じた。

|

« かつての実践を思い出す | Main | 一つの成果 »

Comments

「社員を大切にしている会社はどこも好業績」が事実だと信じたいと思います。働く人がみんな無理をしている,無理をせざるを得ないこの国を苦しく思います。自分の子どもが,自分の教え子が社会に出ていきます。幸せを祈るしかありません。
(この頃,ちょっと悲観的で ^_^;)

Posted by: かつのり | 2012.04.07 at 15:00

かつのりさん、コメントありがとうございます。「社員を大切にしている会社」が注目されるのは、結局少数派だからかもしれません。子どもたちの社会での活躍を祈るのは同じですよ。

Posted by: サトマサ | 2012.04.07 at 21:14

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« かつての実践を思い出す | Main | 一つの成果 »