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2012.04.02

かつての訪問地情報を知る

とあるサイトを見ていて、海外研究学者のWebに興味をもった。さっそくチェックしたが当然英文。それでもGoogle Chromeの翻訳サービスでおおよその内容を理解できた。
その時にふと思いついたのが、もう20年近く前のアメリカ研修で訪問した小学校
かつての学校のスペルを思い出しながら、検索するとすぐにトップページが出てきた。もちろん英文だが、これもすぐに翻訳できた。書かれている情報を読んで、「ああ、確かにこの小学校だ」と納得。住所も記憶があるので間違いない。
それにしても便利な世の中になったものだ。かつての記憶が蘇るツールが出てくるのであるから。

この小学校サイトを見て思い出したことがあった。この研修期間中に教育委員会の方がレクチャーしたことがあった。そのプランには、州では授業日数と時間を段階的に増やすというものがあった。かつて減らしたが、学力低下が問題となり、増やし始めるということだった。
当時の日本は土曜日休みが月1回始まったばかり。どんどんと休みが増えるところだっただけに、その逆志向に驚いたものだった。
ところが20年近く経った今は、日本は授業時間を増やしている。「アメリカの教育が行われていることは、10年後、20年後、日本でも行われる」と研修者の間では話題になっていたが、この授業時数についても同様になった。今のアメリカの教育はどのようになっているのだろうか・・・とふと思った。

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