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2012.05.13

今年も地区社研へ

研究仲間の千葉先生のブログに今年度一回目の社会科学習会の案内が出ていた。こちら

一昨年、軽米から一度参加し、昨年も4回参加させていただいた。
一関の市教研が母体となっているが、他市の希望参加者も受け入れているということで、そのご好意に甘えさせていただき、参加している。
この会の魅力は「若さ」である。岩手の小学校教員の平均年齢はおそらく47~8歳ぐらいだと推定するが、この会の中心は30代。20代の参加も多い。一回り年上の自分が参加するのも、ちょっと気がひけるのだが、自分には自分の役割があると思ってお邪魔している。
そして参加するたびに充実感いっぱいで水沢までの帰り路(およそ40~50分)を楽しんでいる。

今年も可能な限り参加するつもりである。お近くの皆さんもぜひどうぞ。若手はもちろん、中堅、年輩者、それぞれ学ぶ点があります。

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Comments

正寿先生、いつもお世話になっております。
ブログでのご紹介、本当にありがとうございます。

正寿先生の、メンバーのレポートに対するご助言
模擬授業、

毎回、圧倒されるばかりです。

本当に勉強になります。

今年度もどうぞよろしくお願い致します。


こんな贅沢な学習会は(本当は)
正寿先生と自分たちだけで
濃密にやりたい!
という自分勝手な気持ちをかつては持っていました。

・・・が、最近、それじゃぁダメだなぁと
思うようになってきました(苦笑)

Posted by: 千葉真 | 2012.05.13 at 21:44

千葉先生コメントありがとうございます。
今週の学習会の前にずいぶんハードルが上がってしまいました…(笑)。今週の学習会では、1月末の取材授業について紹介しようと思います。模擬授業そのものではなく、模擬解説授業風になりそうです。
よろしくお願いいたします。

Posted by: サトマサ | 2012.05.13 at 21:49

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