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2012.05.26

いい運動会だった

本校の運動会。昨年は昨年でよさを感じたが、今年はさらにパワーアップした感じだ。
今年のよさ10項目をあげる。

・開会式での行進・・・堂々たるものだった。指導の成果あり。
・自主性の発揮・応援・・・・紅白ともに動きのある応援。迫力があった。勢いも両チームが伝わってきた。
・時間通りの進行・・・午前の部の終了も競技の終了もぴったり予定時刻通り。
・握手の子・・・リレーの敗者チームから、「ありがとうございました」のあいさつ後に相手チームに握手を求めた子たちがいた。高校野球のようで清々しかった。
・涙の子・・・敗者の涙。これぐらい本気で取り組んだということであろう。
・保護者の皆さんのサポート・・・準備手伝いだけではなく係の手伝いが嬉しかった。片付けは多くの皆さんでスムーズに。
・係活動もがんばる・・・少ない人数だからこそ一人一人が重要だった。常に子どもたちは動いていた。
・職員のチームワーク・・・各自が自分の役割をしっかりと果たした。
・団体戦、白熱・・・一方だけが強いのではなく、白熱した好ゲームが続いた。特に紅白リレーは練習時と違い伯仲したレースとなった。
・伝統芸能の継承・・・広小剣舞は一番の見せ場。今年もすばらしかった。「地域」を一番に感じる時間でもあった。

かつてお世話なった教頭先生が、よく「10の視点」というのを出していた。このような運動会の時もそうだし、研究会後もそうだった。思い出して真似てみた。よくあるパターンは3個だが、それだとすばらしさは伝わらないだろう。10個ぐらいでちょうど伝わる。

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