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2012.06.04

ブレーン・ストーミング

偶然であるがこちらの番組の再放送を見ることができた。
「もしかして授業に活用できる部分もあるのでは・・・」と思って見ていた。

・適切な問題設定
・キーワードを挙げる
・批判は禁止
・人のアイデアに付け足す
・ゴールは高く設定する
・楽しむこと・・・等

多くのヒントがここにあった。ただ、私が思わず「これならすぐにできそう」と反応したのは、導入で行った「最悪のブレインストーミング」を体験するということだった。「最高のブレインストーミング」の対極として提示したのであったが、このような逆療法での指導をしたことがかつてあったからだ。
たとえば、ノート指導で「ノートの有効性を感じてもらうために、3年生の子たちにノートを使わずに計算をさせたことがあった。子どもたちは「大変」「やっぱりノートがないとできない」と口ぐちに言った。「今度はノートを使ってみて」と言った時にはホッとした様子で計算に取り組んでいた。
ちょっとした活動ではあるが、発想を変えてこんなことをしてみるのもいいと思った。

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