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2012.06.11

快適新幹線

所用があって先日東北新幹線に乗った。グランクラス付きの一番の新幹線。グランクラスに乗車するわけではないが、実に快適だった。
確か1年半前に新型車両となったと記憶しているが、座り心地のよい椅子、落ち着いた色調の車内、コンセント付き(これは自分にとって重要)、そして何よりも静かな車内(東北だから?)で「仕事環境」としても役立った。途中からは「快適な眠り箱」になったが…。

そんな新幹線の荷台を見てみると、15cmの幅で上の部分にミラーがさりげなくついている。荷物の忘れもの防止のためだ。
確かに荷台が荷物落下防止のために奥の方に傾斜がついている。これはこれで大事なことで、古い新幹線車両では何度か荷物が落ちるところを目撃している。その分、荷物が奥に入ってしまう可能性もあるわけで、そうすると見えにくくなる。その点で、このようなミラーは一つの工夫であろう。以前からついていたものであろうが、改めて「新幹線のひみつ」みたいな形で見ていったからこそ、ようやく気付いたことである。
その視点で見ていくと椅子にも多くの工夫がされていることがわかる。

空間内でのちょっとした工夫が快適さを生み出している。自分の職場で大部分を過ごす職員室内の一工夫を考えてみたくなった。

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