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2012.06.29

これなら事務局も有難い

県の造形教育大会の他に、地区の副校長会の事務局も今年はしている。
どちらも仕事の多い事務局なだけに労いの言葉をよくかけられる。

事務局仕事は若い頃からずいぶん経験した。一時期は4つぐらい一定の仕事のある事務局を兼務したことがあった。人とのつながりができるといういい面もあったが、「締切を守らない」方々にはしばしば悩まされた。

一番困ったのは某会での集金事務。「期日までに会費を振り込んでください」とお願いしてもなかなか納めてもらえず、職場や自宅まで取りに行ったこともあった。その会は教員OB(それも元校長が多い)だったので、がっかりしたものだった。

副校長会の事務局。出欠の集約や提出のものがけっこうある。
いつもの事務局仕事ならば、締切過ぎて連絡をしなければいけないのであるが、今のところ皆締切前に提出物が届く。早い方は配付後すぐに届く。とにかく返事が早い。
会員だけではなく、今日は懇親会もあったのであるが、来賓の皆様の返信も早かった。「締切はいいものを創るための大事な約束。早いほどよい」と自分は考えている。
こういう経験をすれば、自分も提出や返信を早くしようと考えている。

「締切を守る」という当たり前のことが、きちんと守られている組織。その組織の事務局は非常に心地よい。これなら「他の人のために」という気持ちも出てくるものである。

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