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2012.06.26

インターネットの威力

自分が事務局をしている「第51回岩手県造形教育研究大会胆江大会」。
申込がどんどん入っている。7月10日が締切だから7月に入ってからがピークだろうが、ワークショップが先着順ということもあり、6月中もけっこう入っているな・・・と感じている。
県の大会だからほとんどが県内各地から入ってきている。全小中学校に案内状を発送しているので当たり前であるが、県外は費用と時間の節約でほとんどがインターネットでの告知。

簡単な大会ブログと関係団体(図工関係団体、教科書会社Web、出版社Web)が中心。
図工・美術でしかも県の大会だから、アクセスはそれほど多くはないものの、アクセス自体は予想以上に多い。(だからといって簡単には参加にはならないが・・・)。それでも少しずつ県外からも申込が入ってきている。今までの県の大会では珍しいことだ。こういうことを経験してみるとインターネットの威力を改めて感じる。

事務局仕事に今まで時間を多く割いてきたが、本番はこれから。今まで経験をしてきていないことにも遭遇するであろう。それらを楽しみながら、大会を迎えられれば・・・と思う。

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Comments

新妻先生の講演は、関心のある方も多いかと思います。児童・生徒の可能性を引き出す働きかけは見事です。学会での報告、アトリエ・コパンの展覧会(毎年、県民ギャラリーで開催しています)でも勉強になることが多々あります。
先生のブログタイトルどおり、地域のよさに目を向けさせる授業が児童・生徒の活動を活き活きとさせると思います。ですから、ワークショップで取り組まれる内容は岩手にとってかなり魅力的な素材です。金属加工は中学生であれば、かなり関心を高める素材だと感じます。授業時数も少ない教科ですが、児童・生徒たちの心に響く内容に期待します。

Posted by: hakusuke | 2012.06.27 at 19:15

hakusukeさん、コメントありがとうございます。
やはり地元ですね。新妻先生についてはよくご存じですね。私自身は肝心の図工関係の人脈に疎いものですから、今回はその勉強にもなっています。ワークショップ、大変楽しみになってきました。大会まであと1カ月あまり。がんばります。

Posted by: サトマサ | 2012.06.27 at 21:11

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