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2012.06.06

住んでみたい都道府県ランキング

新聞に「住んでみたい都道府県ランキング」が出ていた。1位沖縄、2位北海道。
同じ新聞の読者の一部に聞いたアンケートであるから、調べ方によって結果は異なるであろう。事実ネットで調べると様々な結果が出ている。ただ、沖縄や北海道が上位にあるのは同様だった。
おもしろかったのは、その記事の中で住んでいる人の幸福度が沖縄も北海道も決して高くはないということだった。
これは一つの教材開発の種になると思った。
そのギャップを考えさせることで、居住者以外の人のイメージと実際住んでいる人の実感という複眼的な視野をもたせることができるのでは・・・という考えである。(小学校5年の社会)
さらに自県を調べさせると面白い。(ちなみに岩手は住みたい都道府県ランキングではかなり下のようだ。自然も豊かだし、私が住む水沢などは交通の便も悪くはないのにな・・・)

これは新聞記事をパッと見て思ったことである。やはり教材開発のヒントはいろいろなところにあるものだと感じた。
ただ、それも「教材開発しよう」というアンテナがあってこそ。アンテナがないところには、情報も入ってこない。

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