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2012.07.12

他の人に助けられながらの事務局仕事

県の造形教育研究大会の締切が過ぎた。当初は申込数が厳しかったが、最後には、有難い人数になった。ホッとしているところである。
さて、これまでも少しずつ伝えていたところであるが、事務局仕事をしていると様々な場で様々な人との関わりができる。その中で、他の人から助けられていることが数多くある。

〇会議で受付作業で大変そうな自分に「手伝いますよ」と言って、まるでスタッフであるかのような振る舞いをした先生がいた。その行為に感動。

〇別用件でメールをしているのに、こちらの状況を見ていてくださって「先生の仕事ぶりに頭が下がります」と労いの言葉をかけてくださる先生。逆に頭が下がるのはこちらの方である。

〇電話するたびに「ホントごくろうさまです・・・」と笑顔が浮かぶような声で対応してくださる方。顔が見えないだけに大事。

〇他校に行っての帳合作業で労いの言葉を次々とかけれたこと。2時間、一人で行う作業が癒された。

こういうことが経験できるのも事務局仕事だからこそ。他の人に助けられながらの仕事ということを痛感している。有難いことである。
大会まであと2週間あまり。細かな連絡がこれからは必要になってくる。助けていただいていることを忘れずにラストスパートと思っている。

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