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2012.07.30

「ミュンヘンへの道」

昨日、オリンピックについて書いた。自分がオリンピックに興味を持ち始めたきっかけは「ミュンヘンへの道」というテレビ番組だった。
これはオリンピック男子バレーチームの物語。今は珍しくはないが、当時は珍しかった。しかもオリンピック前にメンバー一人一人が1回、1回の主人公でアニメで紹介された。放送翌日には「大古選手は逆立ちして歩けないとオリンピックに連れていかないと言われた・・・」と話題になり、みんなで教室の後ろで逆立ちで歩いてみた記憶がある。(みんな1~2メートルであっけなく終わっていたが)

そんなこともあり、ネットで検索すると、いろいろなサイトに紹介されていた。オープニングが動画サイトにあり、松平監督のメディアミックスの話がこちらにあった。いい時代である。それにしても、「春高バレー」「ジャニーズのバレー応援」も松平監督のアイデアだったとは驚きである。

また検索過程で「昭和37年ブログ」にたどりついた。「ミュンヘンへの道」だけではなく、「東京ボンバーズ」「怪傑ライオン丸」とか懐かしい言葉がいっぱいである。当時の記憶があれこれ蘇ってきた。

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