« 6月が終了 | Main | ドナドナ »

2012.07.01

時間をかけた分、得ることがある

6月29日に管内の副校長会主催で懇親会をもった。自分が事務局ということで、その懇親会の実務責任者。
百数十名の懇親会なだけに準備にも時間が必要だ。
1ケ月半前から準備に入り、1カ月ぐらい前から実務が本格的にスタート。ラスト2週間から、時間をかなり費やすようになり、1週間前からは休日や時間外に準備をして無事終えることができた。「ミスがあった場合に目立ってしまう」仕事なだけに、何度もチェックや確認をし、事務ではほぼノーミスだった(と思う)点でまずはホッとした。

さて、かなりの時間を費やした(しかも県造研の事務仕事のピークと重なった)が、それはそれで得るものが多くあった。

〇 それぞれの担当者との連絡。メール利用がほとんどでスピーディーに返信していただくことが多かった。プラスして、重要な依頼事には電話連絡。これはこれで大切。実際にお会いした時にスムーズにご挨拶ができた。
〇 会の役割分担等で、担当の副校長先生方に何度も確認。「チーム」として運営できた。
〇 しおりの名簿づくりの過程で多くの先生方の名前を覚えることとなった。県造研関係でお世話になっている先生方が何人もおり、その点でもつながりがもてた。
〇 懇親会場の担当者の方との連絡。看板、表示、確認・・・これもメールでスムーズ(向こうにとってもデータがあることで間違いがない)。対応もすばらしかった。私も会の翌日御礼を改めてしたくなり訪問した。

ということで、かなりの時間を費やした分、得るものも多かった。司会もしていたため、懇親の場では多くの方からお声をかけられた。「ご苦労だね」といった労いの言葉は一瞬にして事務局仕事の醍醐味を実感させてくれる。
3月までまだまだ同じ機会があるのであろう。

|

« 6月が終了 | Main | ドナドナ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 6月が終了 | Main | ドナドナ »