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2012.07.06

あれこれ

時々紹介しているフェイスブックのつぶやきです。

・明日研究授業をする学級の横を通ったら、担任の先生がリハーサルをしていた。板書も書き、掲示物も貼り、発問を一人で繰り返していた。私よりも年輩のベテランの先生。教師としての初心を思い出した。

・今の自分には未知のものも必要ということで「子どもホワイトボードミーティング」講座に参加。今までと違う視点で学校のこと、職場のことを考えることができた。未知のジャンルから学ぶものは大きい。それにしても「三角座り」というのも初めて聞いた。「関東以北では体育座りですね」と聞き理解した。それぞれの地区で独特の教育用語があるんだ…と実感。

・授業参観日。ある学級ではノート展示(正しくはノートのコピーの展示)を行っていた。興味深そうに見ていた保護者の姿が印象的だった。「参観日でのノート展示会」は私は頻繁にしていた。日々のノートの伸びを見てもらうためだったが、子どもたちがその日までにノート力を高めるという二次的な効果もあった。お勧めである。

・「11日」というだけではもう節目にならないのだろうか。あの日から1年と3カ月。メディアの情報も特に節目とはしていないようだ。先日、セミナーで被災者および関係者の話を聞く機会があった。「自分たちができること」より、「しなくてはいけないこと」に無知な自分に気づいた。節目に限らず学ばなければいけない。

・本校には「お話集会」というのがある。教師が交代で年に1回、子どもたちに話をするというものだ。自分の小さい頃の話、趣味の話、読み聞かせ等、教師の個性に応じた様々な内容である。今日は「トンボの研究」を大学時代に行っていた先生のトンボの話。撮影したトンボの写真を紹介しながらの話に子どもたちもひきこまれていた。

・連絡をあれこれすればするほど、どんどん仕事が増えていく・・・ちょっと滅入っていたら、学校にある鉛筆に彫り込まれていた文字が目に入ってきた。
「あなたと同じように私(鉛筆のこと)も身を削って働きます」
思わずクスッ。鉛筆に励まされた(笑)。

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