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2012.07.03

これはやはり「縁」と改めて思った

事務局をしている県造研大会は今回が県大会51回目である。
自分が勤務する地域は「胆江地区」であり、そこでの大会が過去にどれくらい開催されているか尋ねられた。
過去のコピーしていた資料を引っ張り出してみると今回が5回目。県内各地で開催されているから、十数年に1回のペースである。三十数年の教員生活で3度ぐらいである。

さて、過去の本地区での県大会を見ると、前回が平成7年。江刺市立岩谷堂小学校で開催。
この時に自分も岩谷堂小学校勤務だった。大会で授業はしなかったものの、同学年の授業者のサポートに入った。この時の研究の中心になっていた先生方は今回の大会でも研究面での中心になっている。

さらにその前の本地区での県大会が昭和60年の江刺市立愛宕小学校。これは私が初任時代の勤務校である。赴任した時に「今年はケンゾーケンがあるからね」と言われて、何のこと?と思ったものだった。大会当日は県下一斉の初任者研修があり、学校に戻った時には午後も3時ごろだった。熱気ある分科会の様子が記憶に残っている。

つまり地区での過去2回の大会時に授業者ではなかったが、会場校に偶然にも2回在籍していた。さらに10年前には地区の図工研究会の事務局をしていた・・・となれば、今回の県大会の事務局も「当然の縁」なのかな・・・と思う。
そういう縁ならば、やはり一生懸命に仕事をしなければ・・・。

事務局仕事は今がピーク。「自分に与えられた運命」と思ってがんばろう。

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