« 訪れて初めてわかること | Main | 教諭時代の学びを生かしたい »

2012.08.05

地域の歴史を小冊子にする

続けて岡山に行った時の話。
笠岡市が研修の地だったので、いくつかの関係資料をいただいた。
その中に「笠岡の歴史Q&A」というものがあった。A4判で29ページの冊子。1ページに1項目の内容で、「縄文人はどのようなくらしをしていたの?」「笠岡が県庁所在地だった?」といったQをコンパクトにまとめている。かつては小田県の県庁所在地であり、犬養毅も県庁に勤務していたとのこと。
これが市内の子どもたちに配付されているようである。

「地域のよさ・日本のよさを伝える」という取組については、やや停滞気味の自分にとっては、このような取組がヒントになる。どの地域にもその歴史に詳しい人がいるはず。それを分かりやすく伝えたり、Web化するのは自分もできる。そんなことを感じた冊子であった。

|

« 訪れて初めてわかること | Main | 教諭時代の学びを生かしたい »

Comments

そんなことまで調べてご披露いただき,ありがとうございます。
サトマサ先生のそういった御姿勢,改めて頭が下がります。
良いことは「マネ」をしなければいけませんね。

Posted by: NOB | 2012.08.08 at 13:19

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 訪れて初めてわかること | Main | 教諭時代の学びを生かしたい »