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2012.08.30

あれこれ

時々発信しているフェイスブックでのつぶやきです。

・この2週間ほど、社会科教科書のいくつかのページとにらめっこ。つくづく社会科の本文と資料は実によく考えて掲載されている。校内研究会ではどうしても指導法研究がメインになるが、時には教科書の読み取りを入れた方がよいとつくづく思う。

・一度作成していた指導案がどうもしっくりせず、思い切って方向転換し扱う授業も変える。締切前日だったので「冒険」だったが、何とか仕上がる。前の指導案よりは自分が納得している。このような直前変更は初めて。「無理」と思わずやってみることだな・・・。

・他校への6年への飛び込み授業終了。大人相手の模擬授業はよくしているが、他校の飛び込み授業は5年ぶり。子どもたちが1学期に学習を終えたあとの箇所を教科書をベースに行う。「教科書をどのように使ったよいか」「教科書資料にかかわる発問」「教科書資料の活用方法」等、教科書フル活用だった。子どもたちも力があり、やりがいのある飛び込み授業だった。

・名古屋での模擬授業終了。改善点は自分自身が知っているが、今回は自分の意図もかなり伝わってのでは・・・と思う。その後の研究会もエキサイティングだった。この8日間で模擬授業と飛び込み授業が3つ。それぞれ研修会の意図によって題材を変えての指導案。何とか任を果たした。自分が「まだまだ変われるぞ」と思えたのが、一番の収穫。

・メルマガからの言葉。今日という日は特に心に沁みた。
若者よ、君たちが生きる今日という日は、死んだ戦友たちが生きたかった未来だ
…………………
八杉康夫(戦艦大和語り部)

・新幹線に乗りいつもの車内誌。「旅の速度」という角田光代さんのエッセーに惹かれる。「同じ場所を旅しても、旅の速度を変えると見えてくるものもきっと違うのだ」・・・確かに新幹線からは見える景色と他では違う。学生時代に乗った大井川鉄道を思い出した。

・2学期始業式。登校前に黒板に担任の先生のメッセージ。重い荷物をもっての登校風景。始業式の日はいつものことである。学校に子どもたちのあいさつが響く。つくづく「子どもがいるから学校」と思う。

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